本文へ移動

OUR SUPPORT

業務に合わせた、
システムづくり。

製造・流通・卸・店舗運営まで、食品に関わる仕事の困りごとをご相談ください。

SERVICES

3つのサービス

業務システムの受託開発を軸に、生成AIの導入支援と、自社プロダクトの提供を行っています。

  • 01

    受託システム開発

    食品関連企業の業務システムを、一から。

    受発注・在庫・原価・出荷・帳票まで。要件整理から設計・開発・運用保守まで自社で引き受けます。既存システムを残したままの改修・連携もご相談ください。

    • 業務システム開発
    • 既存システムの改善・連携
    • Webサービス・管理画面
    サービスの詳細
  • 02

    生成AI導入支援

    試すだけで終わらせず、業務に組み込む。

    社内データを読ませ、業務の流れに沿ってAIをつなぎます。AIで作った試作品を本番運用できる形にするご相談も承ります。

    • 業務への組み込み設計
    • 自社データの活用
    • 定着までの伴走
    生成AI導入支援
  • 03

    KadoBase

    タスクと工数を、1つで管理する。

    「誰が・何に・何時間使ったか」を可視化する稼働管理ツール。自社の定額アジャイル案件のために開発し、いまも自社で運用しています。

    • タスクと工数を1つで
    • タイマーで実績を記録
    • 案件別・担当別のレポート
    KadoBase 公式サイト

START WITH YOUR WORK

いまの業務を整理し、
必要なところから変えていく。

仕事がどう変わるかを一緒に考え、システム化する範囲を決めます。

改善イメージ 受注情報の転記を、共有へ。

現在の業務例

同じ情報を、それぞれに入力

受注情報

転記・照合

受注台帳在庫表出荷リスト

変更のたびに、複数の表を更新・確認。

目指す業務の例

入力した情報を、みんなで使う

受注情報をまとめて管理

必要な情報を共有

受注担当在庫担当出荷担当

同じ情報から、担当ごとに必要な内容を確認。

業務改善の考え方を示した図です。導入実績・実測効果を示すものではありません。実際の連携範囲は、現在の仕組みを確認して検討します。

TAKE OVER

いま手元にあるプログラムを
再構築します。

ゼロからシステムを作るご相談だけではありません。
AIで途中まで作った試作品、利用していない旧システム、どちらも実運用レベルに再構築します。

CASE A

AIで作った試作品を、
本番運用できる形に。

画面や登録の仕組みは、いまは生成AIで作れます。難しいのは、業務で使い続けられる状態にするほうです。動いているものはそのまま活かして、足りない部分を引き受けます。

試作品に足りないのは、支える側だけです
できている
  • 画面
  • 入力・登録
  • やりたいことの形
足りない
  • データ構造
  • 権限・セキュリティ
  • バックアップ
  • 直せる人
試作品のまま本番運用できる形
画面・登録動いているそのまま活かす
データ構造その場しのぎ設計し直す
権限・セキュリティ手つかず要件に合わせて設定
バックアップ戻せるか不明復旧まで確認
直せる人作った本人だけ開発会社が引き受ける
作れたこと自体は資産です。足りないのは、支える側の設計だけです

生成AI導入支援 試作品を見てもらう

CASE B

利用していない旧システムを、
使われる新システムへ。

作った人がいない、業務と合わなくなった、動かす環境が古い。止まる理由はいくつかありますが、中身を読み解けば活かせることがあります。まず調べるところからお引き受けします。

止まっている理由から、扱い方を決めます
  • 作った人がいない中身を調べて仕様を書き起こす
  • 業務と合わなくなったいまの業務に合わせて作り替える
  • 動かす環境が古い新しい環境へ載せ替える
  • データだけ残っている取り出して次の仕組みへ引き継ぐ
  • いまのものを調べる中身とデータを読み解く
  • 仕様を書き起こす頭の中にあるものを形に
  • 活かす/作り替えるを判断残せるものは残す
  • 運用まで引き受ける作ったあとも同じ体制で
全部を作り替えるとは限りません。調べたうえで、残せるものは残します

開発実績を見る 旧システムを見てもらう

どちらの場合も、まず現物を見せていただくところから始まります。

ソースコードが残っていない、誰が作ったか分からない、という状態でもご相談いただけます。

再構築について相談する

DEVELOPMENT

2つの開発方法から、ご提案します。

01

目的と計画に沿って作る

プロジェクト型開発

目的と範囲を決めて、まとめて作ります。

  • 向いている 刷新の対象や、導入したい時期が決まっている
  • 進め方 要件と範囲を整理し、確認しながら開発して導入
  • 費用 対象範囲に応じてお見積り
プロジェクト型の進め方
02

優先順位を決めて少しずつ作る

月額定額のアジャイル開発

必要な機能から始めて、使いながら足していきます。

  • 向いている 段階的に導入したい/使って必要な機能を見極めたい
  • 進め方 フェーズごとに作って出し、次に作る内容を一緒に決める
  • 費用 月額料金と対応範囲をご提案
月額定額型の進め方

どちらも要件整理からご相談いただけます。運用・保守の範囲は契約時に合意します。

よくあるご相談

何をシステム化するか、まだ決まっていません。

いま困っていることや、使っているExcel・システムの状況からお聞かせください。要件整理からご相談いただけます。

いま使っているシステムを残したまま、相談できますか。

はい。現在のシステムと運用を確認し、改修・データ連携・新規開発から、適した対応をご提案します。

費用はどのくらいかかりますか。

ご予算とスケジュールに合わせて、開発の進め方を選べます。まとめて作るプロジェクト型と、月額定額で少しずつ進めるアジャイル型があり、範囲と優先順位を調整しながら進められます。

作ったあとの運用・保守もお願いできますか。

はい。リリースしたあとも、運用・保守を引き受けます。作った私たちがそのまま対応しますので、改善のご相談も安心してお任せください。

デモを見ることはできますか。

はい。食品の製造・加工を行う企業向けに制作したデモシステムをご案内できます。ぜひ一度お問い合わせください。

食品以外の事業も相談できますか。

はい。食品以外の企業からのご相談も承ります。これまでの他分野の開発経験は、開発実績でご確認いただけます。

AIで作った試作品を、本番で使える形にしてもらえますか。

はい。生成AIで作った試作品の再構築を承ります。画面や登録の仕組みは動いていればそのまま活かし、データ構造・権限・セキュリティ・バックアップなど、業務で使い続けるために足りない部分を設計し直します。作ったあとの運用も引き受けます。

ソースコードが残っていない旧システムでも相談できますか。

はい。まず動いているシステムと画面から中身を調べ、仕様を書き起こすところからお引き受けします。作った人がいない、動かす環境が古い、データだけ残っているといった状態でもご相談いただけます。

旧システムは、全部作り替えになりますか。

いいえ。まず調べたうえで、活かせるものは残します。業務と合わなくなった部分だけ作り替える、新しい環境へ載せ替える、データを取り出して次の仕組みへ引き継ぐなど、状況に応じてご提案します。

まずは、いまの業務のことから。

要件が決まっていない段階で大丈夫です。
いちばん困っている業務ひとつから始められます。

ご相談はこちら