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AI導入支援

個人任せのAIでは、
会社の武器にならない。

ノーコードAIプラットフォーム「Dify」で、業務フローを自動化。御社専用の環境構築から、現場に定着するまで伴走します。

MOVIE

2分で分かる、AI導入支援

できること・導入の流れを動画でご紹介します。

ISSUES

生成AIの導入で、よくあるつまずき

「AIを業務に活用したい」と考えた企業が、最初にぶつかる3つの壁です。

AI活用を、何から始めればいいか分からない

どの業務から自動化すれば効果が出るのか判断できない。技術的な知識がなく、最初の一歩が踏み出せない。

試した生成AIが、実験止まりで終わる

ChatGPTを触ってはみたものの、結局いつもの手作業に戻ってしまう。一時的な施策で終わり、業務に根付かない。

AIに社内情報を渡すのが不安

社内の情報をAIに入力してよいのか、基準がない。毎月いくらかかるのかも読めず、本格導入に踏み切れない。

WHY DIFY

その壁を越える、Difyという選択肢

単体のAIツールではなく、業務の流れごと自動化するプラットフォームを使います。

  1. 01 AI同士をつなぐワークフロー 「読む→要約する→振り分ける」のような業務の流れを、AIをつないで自動化します
  2. 02 複数のAIモデルを使い分け ChatGPT・Claude・Gemini を、精度・コスト・用途に合わせて使い分けます
  3. 03 自社データを読ませるRAG 社内の資料やマニュアルを読ませ、御社の文脈で答えさせます
  4. 04 外部ツールとつながる Slack・メール・Google ドライブなど、お使いのツールと連携します
  5. 05 ノーコードで運用できる 構築後は、プログラムを書かずに社内で調整・改善できます
Difyの構成図。複数のLLMをワークフローでつなぎ、社内ナレッジ(RAG)とプラグイン・セキュリティを経て、SlackやNotion、Google ドライブなどの外部ツールと連携し、チャットボットとして利用者に届く

USE CASES

たとえば、こんなものが作れます

どれも、御社のデータを読ませて作る「御社専用」のAIです。

01

自社専用のチャットボット

製品マニュアルやFAQを読ませた、御社だけの問い合わせボットを作れます。

  • 自社製品に特化した受け答えができる
  • 問い合わせ内容とつなげば、答えが自動で育つ
  • マニュアルやFAQを整備する代わりとしても有効
02

社内ナレッジのAI検索

過去の制作物・提案書・PDFを丸ごと読ませ、チャットで聞ける知恵袋にします。

  • 「◯◯業界の成功事例は?」「似た案件は?」にAIが答える
  • 担当者の頭の中にあったノウハウが、全員のものになる
  • ファイルサーバーを掘り返す時間がなくなる
03

提案資料のたたき台づくり

過去の提案書を学習させ、ヒアリング内容から資料の雛形を自動生成します。

  • 発注内容をAIチャットでヒアリングして整理
  • 過去の提案資料(PDF・PowerPoint)を下敷きにできる
  • 構成・コンセプト整理まで含めた初稿が出てくる

どこから始めるかは、いまの業務を伺ったうえでご提案します

STEPS

導入の進め方

3ステップで、環境構築から現場の定着までを伴走します。

  1. 1

    ヒアリング/要件整理

    業務フローを確認して課題を洗い出し、自動化の対象とゴールを決めます

    • 現状分析
    • 課題整理
    • 対象業務の選定
    • ゴール設定
  2. 2

    Dify環境構築

    御社専用のセキュアな環境を用意し、基本設定まで行います

    • サーバー準備
    • セキュリティ設定
    • アクセス制御
    • AIモデル接続
  3. 3

    カスタマイズ・定着支援

    業務に合わせて作り込み、現場で使われ続けるところまで支援します

    • ワークフロー構築
    • RAG・データ連携
    • 利用者研修
    • 運用・改善支援

WHY US

開発会社が、AIを入れるということ

ツールの導入代行ではなく、業務システムの開発会社として伴走します。

業務システム開発の実績

幅広い業界での開発経験があり、業務フローを理解したうえでAIを組み込めます

AIと業務システムの両方

導入して終わりにせず、既存システムとの連携や業務への組み込みまで設計します

定着まで伴走する

研修から運用サポートまで、現場で使われ続けるところまで支援します

段階的に導入できる

規模とご予算に合わせ、小さく始めて広げていく進め方を選べます

よくあるAI導入パースツリーのAI導入支援
業務の理解ツールの使い方の説明まで業務フローを理解して組み込む
既存システム連携は対象外になりがち連携の設計・開発まで行う
導入後導入して終わり研修・運用サポートで定着まで伴走
進め方最初に大きく導入小さく始めて段階的に広げる
「ツールを入れる」ではなく「業務に組み込む」。そこまでやるのが開発会社の仕事だと考えています

FAQ

よくあるご質問

  • Difyとは何ですか?

    Difyは、ノーコードで生成AIアプリケーションを構築できるオープンソースのプラットフォームです。ChatGPT、Claude、Geminiなど複数のLLMに対応し、ワークフロー機能で複数のAIを連携させた業務自動化が可能です。RAG(検索拡張生成)エンジンも搭載しており、自社データを活用した精度の高いAIアプリケーションを構築できます。

  • どのような企業に向いていますか?

    生成AIを業務に活用したいがどこから始めればよいか分からない、AIツールを試したが実験止まりで定着しなかった、自社データを活用した独自のAIアプリケーションを構築したい、といった企業に向いています。業種・規模は問いません。

  • 導入までどのくらいの期間がかかりますか?

    初期コンサルティング(現状分析・課題整理)、環境構築・初期設定、アプリケーション開発、運用支援・定着化の流れで進めます。ライトプランであれば、最短で環境構築から運用開始まで対応可能です。

  • セキュリティは大丈夫ですか?

    オンプレミスまたはクラウド環境でのDify構築に対応し、お客様専用のセキュアなサーバー環境をご用意します。アクセス制御やAPIキーの管理、データの取り扱いについても適切な設定を行います。

  • どのようなAIモデルを使用しますか?

    ご要件(精度・コスト・セキュリティ)に合わせて最適なモデルをご提案します。ChatGPT(OpenAI)、Claude(Anthropic)、Gemini(Google)など複数のLLMに対応し、用途に応じて組み合わせた構成も実現できます。

  • 導入後のサポートはありますか?

    導入して終わりではなく、現場に定着するまで伴走します。月額プランでサーバー監視・バックアップ・メンテナンスなどの運用サポートを提供し、チーム向け研修や継続的な改善支援も行います。

まずは、いまの業務のことから。

要件が決まっていない段階で大丈夫です。
いちばん困っている業務ひとつから始められます。

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