AI活用を、何から始めればいいか分からない
どの業務から自動化すれば効果が出るのか判断できない。技術的な知識がなく、最初の一歩が踏み出せない。
AI導入支援
ノーコードAIプラットフォーム「Dify」で、業務フローを自動化。御社専用の環境構築から、現場に定着するまで伴走します。
MOVIE
できること・導入の流れを動画でご紹介します。
ISSUES
「AIを業務に活用したい」と考えた企業が、最初にぶつかる3つの壁です。
どの業務から自動化すれば効果が出るのか判断できない。技術的な知識がなく、最初の一歩が踏み出せない。
ChatGPTを触ってはみたものの、結局いつもの手作業に戻ってしまう。一時的な施策で終わり、業務に根付かない。
社内の情報をAIに入力してよいのか、基準がない。毎月いくらかかるのかも読めず、本格導入に踏み切れない。
WHY DIFY
単体のAIツールではなく、業務の流れごと自動化するプラットフォームを使います。
USE CASES
どれも、御社のデータを読ませて作る「御社専用」のAIです。
製品マニュアルやFAQを読ませた、御社だけの問い合わせボットを作れます。
過去の制作物・提案書・PDFを丸ごと読ませ、チャットで聞ける知恵袋にします。
過去の提案書を学習させ、ヒアリング内容から資料の雛形を自動生成します。
どこから始めるかは、いまの業務を伺ったうえでご提案します
STEPS
3ステップで、環境構築から現場の定着までを伴走します。
ヒアリング/要件整理
業務フローを確認して課題を洗い出し、自動化の対象とゴールを決めます
Dify環境構築
御社専用のセキュアな環境を用意し、基本設定まで行います
カスタマイズ・定着支援
業務に合わせて作り込み、現場で使われ続けるところまで支援します
WHY US
ツールの導入代行ではなく、業務システムの開発会社として伴走します。
幅広い業界での開発経験があり、業務フローを理解したうえでAIを組み込めます
導入して終わりにせず、既存システムとの連携や業務への組み込みまで設計します
研修から運用サポートまで、現場で使われ続けるところまで支援します
規模とご予算に合わせ、小さく始めて広げていく進め方を選べます
| よくあるAI導入 | パースツリーのAI導入支援 | |
|---|---|---|
| 業務の理解 | ツールの使い方の説明まで | 業務フローを理解して組み込む |
| 既存システム | 連携は対象外になりがち | 連携の設計・開発まで行う |
| 導入後 | 導入して終わり | 研修・運用サポートで定着まで伴走 |
| 進め方 | 最初に大きく導入 | 小さく始めて段階的に広げる |
FAQ
Difyは、ノーコードで生成AIアプリケーションを構築できるオープンソースのプラットフォームです。ChatGPT、Claude、Geminiなど複数のLLMに対応し、ワークフロー機能で複数のAIを連携させた業務自動化が可能です。RAG(検索拡張生成)エンジンも搭載しており、自社データを活用した精度の高いAIアプリケーションを構築できます。
生成AIを業務に活用したいがどこから始めればよいか分からない、AIツールを試したが実験止まりで定着しなかった、自社データを活用した独自のAIアプリケーションを構築したい、といった企業に向いています。業種・規模は問いません。
初期コンサルティング(現状分析・課題整理)、環境構築・初期設定、アプリケーション開発、運用支援・定着化の流れで進めます。ライトプランであれば、最短で環境構築から運用開始まで対応可能です。
オンプレミスまたはクラウド環境でのDify構築に対応し、お客様専用のセキュアなサーバー環境をご用意します。アクセス制御やAPIキーの管理、データの取り扱いについても適切な設定を行います。
ご要件(精度・コスト・セキュリティ)に合わせて最適なモデルをご提案します。ChatGPT(OpenAI)、Claude(Anthropic)、Gemini(Google)など複数のLLMに対応し、用途に応じて組み合わせた構成も実現できます。
導入して終わりではなく、現場に定着するまで伴走します。月額プランでサーバー監視・バックアップ・メンテナンスなどの運用サポートを提供し、チーム向け研修や継続的な改善支援も行います。